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  • 執筆者の写真Kumiko Wakanabe

インクルーシブ

マグカル(かながわ芸術文化祭)の参加型連続講座として開催されている

福祉と舞台芸術をつなぐコーディネーター/ファシリテーター養成講座


こちらの講座に参加させて頂いています。

B日程での参加の為、まだ第一回目のオンライン講座のみですが今感じている事を書いておこうと思います。


まず、私は新井英夫さん、板坂記代子さん、ササマユウコさんの表現がとにかく大好きなのです。

何かを学んで吸収したい!というよりも同じ空間で空気や音を味わいたい!という気持ちが大きいです。

(もちろん学びも重要です…!)

これまで新井さんのワークショップのお手伝いを何度かさせて頂いて、新井さん&板坂さんの佇まいや動き・音の表現、言葉の選び方全てから、他者との柔らかくあたたかい関係性をつくっていく大切さをたくさん感じました。

また、数年前サウンドスケープに興味を持ち始めた頃ササマさんの記事を読み、「私がやりたいのはコレだー!!」と視界がサーッ!とひらけるような衝撃的な出会いで音そのものへの興味が膨らみました。

ササマさんの主催する芸術教育デザイン室CONNECT/コネクトの企画にいくつか参加したり、外側からササマさんの哲学に触れる機会は今までもありましたが、今回はその内側に入り込んで一緒に音を出せることが何より楽しみです。




さて第一回目のオンライン講座で、1番印象に残っているのは「人の手のあたたかさ」

オンラインなのに!!

講師の皆さんの次回WSに向けたミーティングを見学する、という時間があったのですが

見学しているだけで「あーだこーだみんなで関わって、考える時間は本当に幸せだ!」と臨場感のある有意義なひとときでした。

なんだか助産院での自分の出産を思い出すような、人と関わる事の喜びがありました。


WSのキーワードとして挙げられていた

はんなり

なんとも絶妙に素敵な言葉。

来月目の当たりにして、新しい出会いをとことん楽しもうと思います。







また、先月こちらの「福祉労働」という季刊誌を読みました。

▼▼▼


「インクルーシブ教育」を題材にした号です。

これはちょっとやそっとじゃ自分の思いはまとまらない!もっともっと考え続けて試行錯誤インプットとアウトプットを繰り返さなければいけないぞ…とやや戸惑っている最中です。


今まで福祉を通してワークショップを考えたことがあまりありませんでした。

学校(支援学校、支援級含む)や保育園など子どもたちと音を出す機会が多く、ある意味守られた場所での活動でした。

今回、これを良い機会に福祉と表現について深めていきたいです。

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