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<波を共有する>2025年7〜9月の記録
ふりかえり記録第三弾! 保育園でのワークショップ、先生を対象としたアウトリーチ研修会、新しいカルテットでの活動、そして聾者との表現について考える機会など、さまざまな現場を通して、「人と一緒に音を出す」とはどういうことなのかを改めて考えていた。 模倣することは、受け取って返すこと。 相手の変化に気づくこと。 同じ波に乗りながらも、お互いに踏み込みすぎないこと。 この時期は、そんな「呼応」のあり方について考え続けていたのかな〜。 アウトリーチ研修会(神奈川県立音楽堂主催) 小中高等学校の先生ほか、アウトリーチに興味がある方を対象とした研修会に登壇させて頂いた。 瀧川淳 教授(国立音楽大学)の基調講演から始まり、 後藤俊哉 准教授(鎌倉女子大学)・宮内康乃さん(作曲家)・日下郁さん(神奈川県立音楽堂プロデューサー)・佐藤良子 准教授(静岡文化芸術大学)との座談会 そして、宮内さんと私のアウトリーチ体験 グループディスカッション と盛り沢山で濃厚な研修会で、私もたくさんの学びを頂きました!!!! 私のアウトリーチは『カラフルな音を、ビートの波にのせて
Kumiko Wakanabe
5月14日


神奈川県立音楽堂 アウトリーチ
11月15日は茅ヶ崎市のとある小学校の6年生を対象としたアウトリーチでした。 この学校には6月にもお邪魔していて、この地区の小学校の先生方を対象としたアウトリーチを行い、今回は二度目の訪問。 両日とも大好きな打楽器奏者まいまいこと、富田真以子さんにサポートして頂きました!...
Kumiko Wakanabe
2022年11月18日
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