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先生のためのアウトリーチ研修会@神奈川県立音楽
2026年8月19日(水) 昨年度に引き続き「先生のためのアウトリーチ研修会」での、事例紹介・アウトリーチ体験のファシリテーター、無事に終了!! 今回もスタッフの皆さん、基調講演に登壇された瀧川淳先生、共演者の松浦華子ちゃん、たくさんの方々にご協力頂きながら、自分の思いをめいっぱい詰め込んだ企画となりました。 本当にありがとうございました! 今回は、ピアニストの中川賢一さんのアウトリーチを舞台上で実施するという目玉企画も! 中川さんは、日本のアウトリーチ創成期から今まで実践を重ね、アウトリーチとは何たるかを身をもって熟知されたレジェンドです。 私も実際に前日リハーサルで舞台上で体験し、本番はホールの座席に座り客観的に見る、という二度美味しい経験をしました! 中川さんのおっしゃっていた「参加者全員と必ず一度は目を合わせたい。1対30人ではなく、“1対1×30”だと思っている」という言葉に、私も首がもげるほどうなづいて、共感しました。 そして音楽堂のホールとしての素晴らしさも実感。 最後の1音がホール全体に溶け込みながら消えていく様が美しくて美しくて
Kumiko Wakanabe
8月20日


<行き来することで見えてくるもの>2025年4〜6月の記録
ふりかえり記録第二弾! さまざまな現場を行き来したこの3ヶ月は、新しい発見の連続だった。 自分がいったい何者なのかわからなくなることもあるけれど… いろんなものに片足突っ込んで、つながっていくのが楽しいのだ。 ジャンルを超えた自分の演奏と、ワークショップ、そして子育て。 そのあいだを「行き来すること」自体に意味がある—— (と信じて、興味の赴くまま突き進むのみ) それぞれの現場で求められる役割や、人との関係性は異なる。 しかし、その違いの中を移動していくことで、共通して見えてくるものがある。 つながりを感じながら気付いたことを、3つにまとめてみる。 ①音の捉え方 点・線・面、距離とスピード・重み。 打楽器の音をそのような要素で捉えていることに気付いた。 また、濃淡や明暗、距離感、かすれや汚し方、余白や間といった感覚は、音楽だけでなく美術やダンスとも共通している。 分野が違っても、表現の深みの出し方には共通する構造があるように感じている。 そしてその深みは、専門性だけではなく、関わり方や、人と人とのコミュニケーションにも大きく支えられているように思
Kumiko Wakanabe
4月20日


ラ・フォル・ジュルネTOKYO エリアコンサート!大盛況!
5月5日 こどもの日! 東京駅の八重洲地下街にて! <Rhythmingle> リズミングルというユニットで出演致しました! 今回のために結成したユニットでドキドキの初舞台でしたが、想像以上に皆さん盛り上がってくださり、私たちもめちゃめちゃ楽しく演奏させて頂きました!...
Kumiko Wakanabe
2024年5月9日


音の探検隊 2023 in スプラウト
本日ついに!! 共生共創事業でのワークショップドキュメンタリー映像が公開されました🙌 昨年7月から始まった平塚市の『障害児・者・家族サポート事業所スプラウト』での全7回のワークショップ。 色々な思いがありますが、細かい話はひとまず置いておいて…見て頂けたら嬉しいです。...
Kumiko Wakanabe
2024年3月11日


こどもコンサート リハーサル
こどもコンサートまで1週間を切り、リハーサルも盛り上がりました〜! 素晴らしい共演者に囲まれて、すでに私ワクワクしております。 大人も子供もみんな楽しめるコンサートになりそうです! やっぱりアンパンマンのマーチは外せないよね! うちの子も毎日歌ってますわ〜...
Kumiko Wakanabe
2022年9月17日
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